WordPressからの移行

今のホームページを、WordPressとPHPを使わない作り(静的サイト)に移し替えます。移行した後は、サーバー代と保守費が毎月0円になります。

デザインはそのまま 10万円/デザインも新しく 20万円(税別・固定・2026年10月時点)
ドメインの更新料は別にかかります。移行後のページの更新は、当社ではお引き受けしていません。

更新しないページに、毎月お金を払っていませんか

書き換えるのは年に数回でも、WordPressを使う限り、更新の作業と保守費は止められません。

  • 注意喚起のたびに不安になる
    2026年は7月にWordPress、10月にPHPについて、IPA(情報処理推進機構)が注意喚起を出しました。
  • 保守費とサーバー代が続いている
    更新を外に頼むと、保守費とレンタルサーバー代が毎月かかります。
  • 更新を止めると危ない
    本体・プラグイン・PHPの更新を止めると、古い部品の弱点が残ったままになります。

移行すると変わること

なくなるのはサーバー契約と更新作業です。ドメインと見た目はそのまま残せます。

WordPressのまま移行した後
サーバーレンタルサーバーの契約が続きます。静的なファイルを無料で配信できるサービス(Cloudflare)から公開します。サーバー代は毎月0円です。
保守WordPress本体・プラグイン・テーマ・PHPの更新が続きます。更新が必要な部品がなくなります。保守費は毎月0円です。
管理画面ログイン画面がインターネットに公開されています。ログイン画面がなくなります。
見た目とアドレス—「デザインはそのまま」なら今の見た目を再現します。ドメイン(ホームページのアドレス)は変わりません。
ページの更新管理画面から書き換えます。ファイルを書き換えて公開し直します。移行後の更新は、当社ではお引き受けしていません。

当社の作業と貴社の役割

アドレスを受け取ってから公開の切り替えまで、工程ごとに分担を決めています。

当社がすること貴社にお願いすること
① 移行できるかの確認今のホームページを拝見し、移行できるかどうかと、2つの料金のどちらに当たるかをお返事します。ホームページのアドレスをお送りください。
② 文章・画像の移し替え全ページの文章と画像を、新しい作りに移します。—
③ デザイン「デザインはそのまま」は今の見た目を再現します。「デザインも新しく」は移行と同時に作り直します。デザインを新しくする場合は、ご希望をお聞かせください。
④ 表示の確認公開前に、パソコンとスマートフォンで全ページの表示を確認します。公開前に、確認用のアドレスで見ていただきます。
⑤ 公開の切り替えドメインはそのままで、新しい作りに切り替えます。ドメインの設定を変えるため、ドメインの登録先の管理画面に入れる方をご用意ください。
移行後のページの更新と、メールの設定は、当社ではお引き受けしていません。

移せるページと、個別にご相談するもの

誰が見ても同じ内容のページは、そのまま移せます。

そのまま移せるページ会社案内・事業内容・お知らせ・採用情報など、誰が見ても同じ内容が表示されるページ。
個別にご相談ネットショップ、予約システム、会員機能など、訪問者ごとに中身が変わる仕組み。移行できるか、別の方法を使うかを個別にお伝えします。
お問い合わせフォーム移行後の受け付け方を、お見積りのときにお伝えします。
会社のメールメールの設定は、当社では触りません。今の契約のまま使えます。

移行した後に毎月かかるもの

0円になるものと、別にかかるものを分けて示します。

サーバー代0円。静的なファイルは、配信サービス(Cloudflare)の無料プランでも無料・無制限で配信されます(2026年10月時点)。
保守費0円。WordPress本体・プラグイン・PHPを使わないため、更新の作業がありません。
ドメインの更新料別にかかります。今の登録先へのお支払いが続きます。
メールの契約レンタルサーバーで会社のメールを使っている場合は、メール用の契約が残ります。

出典:Cloudflare「Pages Functions Pricing」(静的ファイルへのリクエストは無料プランでも無料・無制限。2026年10月22日参照)

料金

税別・固定・1回払いです(2026年10月時点)。

デザインはそのまま100,000円(税別・固定・1回払い)
デザインも新しく200,000円(税別・固定・1回払い)
料金に含むもの文章・画像の移し替え、表示の確認、公開の切り替えまで。
別にかかるものドメインの更新料。レンタルサーバーで会社のメールを使っている場合は、メール用の契約。
料金に含まないもの移行後のページの更新。メールの設定。

ご依頼の流れ

  1. ホームページのアドレスを送る

    無料相談のフォームから、今のホームページのアドレスをお送りください。例:https://www.〇〇.co.jp

  2. お見積り

    移行できるかどうかと、2つの料金のどちらに当たるかをお返事します。個別のご相談に当たる仕組みがあれば、ここでお伝えします。

  3. 制作・確認

    新しい作りに移し、公開前に確認用のアドレスで見ていただきます。

  4. 公開・切り替え

    ドメインはそのままで切り替えます。切り替えた後、今のレンタルサーバーの契約を見直していただけます。

よくあるご質問

Q移行した後に、ページを直したくなったら?
移行後のページの更新は、当社ではお引き受けしていません。ファイルを書き換えて公開し直す形になります。社内で直せるようになりたい場合は、AI研修でご相談ください。
QWordPressのままではいけませんか?
本体・プラグイン・テーマ・PHPの更新を続けられるなら、WordPressのままでも運用できます。更新の手間と保守費をなくしたい会社、更新をほとんどしていない会社に、移行をおすすめしています。
Q今のレンタルサーバーは解約できますか?
切り替えた後は、ホームページのためのサーバーは要らなくなります。ただし同じ契約で会社のメールを使っている場合は、メール用の契約が残ります。解約の前に、メールがどこで動いているかをご確認ください。
Q検索の順位は下がりませんか?
ドメインは変えずに切り替えます。ページのアドレスが変わる場合は、古いアドレスから新しいアドレスへの転送を設定します。

まだ様子見の方へ

WordPressの保守費の相場や、移行の進め方を記事にまとめています。

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移せるか知りたい方へ

ホームページのアドレスを送っていただければ、移行できるかどうかと、2つの料金のどちらに当たるかをお返事します。

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