自社の仕事を題材に学ぶ
経営者・幹部向けAI研修

自社のどの仕事をAIで変えるか。経営者・幹部自身が手を動かし、AIの使いどころを判断する研修です。Claude Codeを使い、貴社の業務と到達目標に合わせて内容を組み替えます。社員の同席も可能です。

標準:2時間×5回・計10時間/受講者1名あたり200,000円(税別)
対面研修のみ。開催場所・日程・題材は事前に相談します。

貴社の業務と到達目標から研修を設計します

標準のカリキュラムをもとに事前の打ち合わせで内容を組み替えます。経営者・幹部と現場の担当者が同じ仕事を題材に学ぶこともできます。

業務

変えたい仕事を選ぶ

いまの作業と使っているツールを伺い、研修で扱う題材を相談します。

目標

到達点を決める

試作するもの、改善する作業、残す手順を決め、研修内容を組み替えます。

実践

経営者・幹部が試す

受講者が手を動かし、AIの結果を確認します。社員同席時は作業と確認の役割も整理します。

こんな経営者・幹部の方に

  • 自社のどの業務にAIを使うか、経営者・幹部自身で判断したい
  • サイト更新や営業資料など、いまの仕事でAIを実践したい
  • 現場の担当者と使い方や確認の手順を共有したい

研修で選べる題材と、できるようになること

貴社で変えたい仕事を出発点にします。すべての例を一度に扱うのではなく、必要な題材と到達目標を事前に決めます。

HP

HPを自分で作成・修正する

AIに指示を出して、自社のHPの文言やページ構成を自分たちで作成・修正します。変更内容の確認と、元に戻す手順も扱います。

できるようになること
自社のHPを、自分たちで作成・修正できる

記事作成

HPの記事を自動で作成する

テーマ選びから下書き、出典の確認までをAIで進め、自社サイトに載せる記事をつくる流れを組み立てます。公開する前に人が内容を確認します。

できるようになること
記事の企画から下書きまでをAIで進め、確認して公開できる

SNSマーケティング

SNSの発信をAIで回す

X投稿やYouTube台本などの企画と下書きをAIで作成し、投稿後の反応を見て次の企画に生かす流れを組み立てます。

できるようになること
SNSの投稿をAIで企画・作成し、反応を見て改善できる

問い合わせ対応

問い合わせを社内チャットに自動で届ける

自社サイトの問い合わせフォームに届いた内容を、SlackやTeamsなど普段使っている社内チャットへ自動で通知する仕組みをつくります。

できるようになること
問い合わせの通知の仕組みを、自社でつくって直せる

営業

顧客を調べて提案資料をつくる

顧客に関するニュースを出典つきで整理し、商談に向けた営業資料の下書きを作成します。

できるようになること
顧客の情報を整理し、提案資料の下書きをAIでつくれる

議事録

議事録の作成を自動化する

会議の録音や文字起こしから、決まったこと・宿題・期限を整理した議事録をAIで作成し、関係者に共有するまでの流れをつくります。

できるようになること
会議のあと、議事録の作成と共有をAIに任せられる

経理

経理の作業を自動化する

請求書や領収書の読み取り、仕訳の下書き、会計ソフトに取り込むデータの作成など、毎月繰り返す経理の作業をAIで進める流れをつくります。最後の確認は人が行います。

できるようになること
毎月の経理作業のうち、AIに任せられる部分を自動化できる

ツール選定

AIとつなげやすく、自社に合うツールを選ぶ

AIと親和性の高いSaaS選定のサポートをします。APIやMCPといった仕組みがあるのかや、貴社の業務・規模・予算に合っているのかから選定します。

できるようになること
AIとのつながりやすさと自社への合い方で、ツールを比べて選べる

業務の棚卸し

業務を棚卸しして、AIの使いどころを見つける

社内の業務を書き出し、手順・かかる時間・担当者を整理します。そのうえでAIに任せられる作業と人が判断する作業を分け、AIが自社のどこで役立つかを具体的にします。

できるようになること
自社の業務のうち、どこをAIに任せられるかを判断できる

サービス内容

主な対象中小企業の経営者・幹部。実務を担う社員の同席も可能です(料金は受講者1名あたり)。
形式・時間2時間×5回・計10時間。Claude Codeを実際に動かしながら、業務を直せる状態まで持っていきます。
得られるもの研修で改善した業務/自社で繰り返し使う手順/Claude Codeの実行環境と社内ルールの設定
受講形式対面研修のみ。開催場所と日程は事前にご相談ください。
必要なもの受講者ごとにPCをご用意ください。事前の知識は不要です。ターミナルを触ったことがなくても第1回から進められます。

標準カリキュラム(2時間×5回・計10時間)

自社の業務でAIを実践し、研修後も改善を続けられる状態を目指します。標準ではClaude Codeを使います。題材や順序は貴社の目標に合わせて相談します。

ねらい扱う題材持ち帰るもの
第1回 AIで何を変えるかを見極めるClaude Codeが何をする道具かをつかみ、自分のPCで動く状態にするインストールから初回の実行まで。ターミナルを触ったことがない方でも進められるところから始めます。何ができて何ができないかを、実際に動かしながら確かめます。動作する実行環境/できること・できないことの線引き
第2回 自社の仕事でAIを試す明日の仕事でそのまま使える使い方を身につける手元のExcel・CSV・PDFの集計や整形、議事録の要約、定型文書の作成。参加者がいま抱えている作業を持ち込んで、その場で処理します。自分の業務で実際に動いた実行例/指示の出し方の型
第3回 自社サイトの改善を試すコードが書けなくても、いまあるものに手を入れられると分かる貴社のサイトの文言や表を、確認用の環境で直します。変更を確認し、元に戻す手順も扱います。自分の手で加えた変更/元に戻す手順
第4回 社内で続ける手順を整える繰り返す作業の指示と、結果を確認する手順を社内で共有するAIに社内の前提・用語・禁止事項を伝える設定ファイル(CLAUDE.md)を整えます。繰り返す作業は、AIが参照する業務手順(Skill)にまとめ、担当と確認方法を決めます。貴社版の CLAUDE.md/業務手順の Skill
第5回 実業務を改善してみる研修が終わったあとも、自力で改善を続けられる状態にする参加者それぞれが自分の業務から1つ選び、Claude Codeで実行する形に作り替えます。思うように動かないときの切り分け方も、この回で扱います。改善した業務1件/詰まったときの切り分け手順
  • 標準の進め方です。貴社の業務や到達目標に合わせ、事前の打ち合わせで内容を組み替えます。

研修後も自社で使い続けられる形を残します

研修で改善した業務と繰り返し使う手順を残します。社内の前提をAIに伝える設定や結果の確認方法も整え、研修後の実践につなげます。

  • 研修中に実際に改善した業務1件と、結果を確認する手順
  • 繰り返し使う業務手順(Skill)と、社内での共有方法
  • 社内の前提・用語・禁止事項をAIに伝える設定(貴社版のCLAUDE.md)
  • 受講者のPCで動作するClaude Codeの実行環境
  • 触ってよい情報・範囲を決める権限とセキュリティの初期設定
  • 思うように動かないときの切り分け手順

相談から研修後の実践まで

最初に決めるのは貴社のどの仕事にAIを使うか。標準カリキュラムをもとに題材と到達目標を合わせて進めます。

  1. 変えたい業務を相談する

    対象の業務、使っているツール、受講する方をお聞きします。題材が決まっていなくても構いません。

  2. 題材と到達目標を決める

    試作や下書き、業務手順など、研修でどこまで扱うかを相談します。人数・形式・費用を確認し、助成金を検討する場合は対象可否も個別に調べます。

  3. 自社の仕事で実践する

    標準は2時間×5回です。実行環境を整え、経営者・幹部自身がAIを動かして結果を確認します。社員が同席する場合は一緒に作業と確認の役割を整理します。

  4. 自社で続ける手順を残す

    題材で試したやり方と、繰り返し使う指示・確認方法を整理します。うまく動かないときの切り分けや元に戻す方法も扱います。

  5. 受講後の進め方を判断する

    社内で実践を続けることを基本に、判断の相談先が必要ならAI顧問、実装を任せたい場合は導入コンサルティングを検討できます。別サービスの契約は必須ではありません。

料金と受講条件

料金は研修の内容や人数によらず、受講者1名あたりの定額です。標準は2時間×5回・計10時間。扱うツールや業務の範囲は事前にご相談ください。

研修費用(受講者1名あたり)200,000円(税別。1名から承ります)

助成金を利用する場合の計算例

助成金の対象可否は、受講者の立場や申請内容を含めて個別に確認します。以下は適用される場合の計算例です。

研修費用(社員5名・税込)1,100,000円
経費助成(75%)が支給された場合− 825,000円
差し引きのご負担275,000円(1名あたり55,000円)
  • 人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の中小企業の経費助成率75%を、雇用保険の被保険者である社員5名が受講した場合に当てはめた計算例です。勤務時間内の受講には、賃金助成(1時間1,000円)が加わります。
  • 助成の対象は雇用保険の被保険者です。役員の方は通常、対象になりません。対象可否・助成額は受講者の立場や申請内容によって変わり、支給を決めるのは労働局です。
  • 助成金は原則あとから支給されるため、いったん立て替えていただく形です。この流れも含めてご説明します。
  • IT導入補助金など他の支援制度の対象になる場合もあります。利用可否は業種・内容により異なるため、あわせてお調べします(要確認)。

担当者

関口 颯

事業会社で事業開発に携わりながら、AIを使った業務改善を自ら手を動かして実践してきました。Webサイト制作・コンテンツ制作のパイプライン・顧客対応・データ分析までをAIエージェントで組み、日常的にAIで事業を回しています。「教科書」ではなく「現場で明日から使えること」をお伝えします。

AI研修・AI顧問・AI導入コンサルティングの違い

研修だけで足りるとは限りません。3つは段階が違うだけで、優劣ではありません。いま社内に動ける担当者がいるかどうかで選び分けてください。

金額はいずれも税別。助成金の対象可否・助成額は、受講者の立場や申請内容を含めて個別に確認します。
AI研修自社の仕事で実践するAI顧問判断を止めないAI導入コンサルティング業務ごと作り替える
目的経営者・幹部がAIを理解し、自社の業務で実践する「これはAIでやるべきか」の判断相手になる既存業務をAIが参照できる形に置き換え、自動化・省人化する
期間2時間×5回・計10時間月単位(最低契約期間なし)月単位(6か月以上を推奨)
接点の頻度対面研修を5回週1回(60分)+随時のご相談月次の伴走+随時
手を動かすのは貴社(研修で手を動かします)貴社(当社は判断材料をお出しします)当社(業務の再設計まで引き受けます)
手元に残るもの改善した業務/繰り返し使う手順/実行環境・社内ルールの設定—(相談と判断が中心。成果物のお渡しはありません)既存ツールの棚卸し表/置き換わった業務データ/作業時間の確認結果
費用200,000円
(受講者1名あたり)
月額300,000円要相談
向いている会社経営者・幹部が自社での使い方を判断したい(社員同席可)社内に動ける担当者はいるが、判断する人がいない紙とExcelが残っている/人手不足を仕組みで解決したい

よくあるご質問

Q研修はオンラインでも受けられますか?
研修は対面のみで実施します。開催場所と日程は事前にご相談ください。
Q無料相談では何を伝えればよいですか?
変えたい業務、現在使っているツール、受講する方をお聞かせください。サイト更新なら対象ページ、営業資料なら普段の作り方など、いまの進め方が分かると題材を具体化できます。題材が未定でもご相談いただけます。
Q経営者だけで受ける研修ですか?
主な対象は経営者・幹部です。実務を担う社員の同席も可能です。料金は受講者1名あたり20万円(税別)です。
Q掲載されている題材をすべて扱うのですか?
掲載しているのは題材の例です。貴社の業務・環境・到達目標に合わせて扱う範囲を相談します。本番公開や定期実行までの実装が必要な場合は、研修と導入コンサルティングの範囲を分けてご提案します。
QAIの知識がまったくないのですが、大丈夫ですか?
はい。むしろこれから始める方にこそ役立ちます。専門用語は使わず、手を動かしながら身につけていただきます。
Q研修の費用はいくらですか?
受講者1名あたり20万円です(税別)。研修の内容や人数によらず同じ料金です。標準は2時間×5回・計10時間。助成金は受講者の立場や申請内容を含め、対象可否を個別に確認します。
Q助成金は本当に使えますか?申請が難しそうです。
研修会社が用意する書類(カリキュラム・受講案内・契約書・請求書・出席の記録など)は、当社がすべて揃えます。申請書の作成と提出は社会保険労務士の独占業務のため、貴社または貴社の顧問社会保険労務士が行います。対象になるかどうかは、無料相談で一緒に確認します。
Qまず「AIで何ができるか」だけ知りたい段階です。
第1回・第2回にあたる内容を短時間でお引き受けすることもできます。そこでご判断いただいたうえで、全5回に進んでいただけます。無料相談でご相談ください。
Q研修が終わったあと、社内で止まってしまいそうです。
そのためにAI顧問をご用意しています。判断に迷ったときに聞ける相手を月額で確保する形です。研修後も判断を相談したい場合に組み合わせられます。実装の代行が必要な場合は、AI導入コンサルティングでお引き受けします。

まずは現在地を知りたい方へ

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自社に合う題材を相談したい方へ

変えたい業務、使っているツール、受講する方をお聞かせください。題材が未定でもご相談いただけます。

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AI研修と業務への導入を検討するための記事

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