AI導入コンサルティング
「使ってみた」を「成果が出た」に変える。設計・構築・定着まで、私たちが月々伴走してやり切ります。
AIツールを入れてみた。研修も受けた。それなのに、現場ではあまり使われていない——。これは、多くの中小企業が最初にぶつかる壁です。原因は「教えて終わり」で、業務の流れに組み込む人がいなかったこと。AI導入コンサルティングは、その“最後の一歩”を、私たちが月々伴走してやり切るサービスです。
こんな会社に
- 研修は受けたが、現場に定着していない
- AIで何ができるかは分かったが、自社の業務にどう落とすか分からない
- 投資に見合う成果が数字で見えていない
- 手を動かして進めてくれる外部パートナーが欲しい
サービス内容(設計・構築・定着の3フェーズ)
| 設計 | 業務の棚卸し、AIが効く業務の見極め、優先順位づけ。 得られるもの: 導入ロードマップ |
|---|---|
| 構築 | プロンプト集・社内ルール・運用フローを貴社仕様で作成。 得られるもの: 業務に組み込まれたAI運用の型 |
| 定着 | 月々の伴走、効果測定、次の攻めどころの設計。実務も代行。 得られるもの: 効果測定レポート/社内マニュアル・ルール |
業務ツール内製化ハンズオン(Claude Code活用)
「構築」フェーズをもう一歩踏み込みたい会社への発展オプションです。ChatGPTなどの“使い方”にとどまらず、見積書・顧客台帳・日報集計といった業務ツールそのものを、コーディングエージェント(Claude Code)で自社の手で内製できる状態を目指します。伴走支援パートナーが、実機で手を動かしながら伴走します。
ChatGPT
Claude Code
研修やツール導入で、こんな“定着しない”壁に当てはまるものはありませんか。
- Excel・ホワイトボード・紙が混在し、誰も全体を把握できていない
- 見積書・請求書・報告書を、毎回手打ちで作り直している
- 業者に頼むと高額で、修正のたびにさらに費用がかかる
- 社内にエンジニアがいないので、何をどう頼めばいいか分からない
- ツールを入れたが現場が使わず、もとのやり方に戻ってしまった
ハンズオンを終えると、手に入るもの
OUTCOME 01
動くツールが1つ、手元に残る
座学では終わらせません。実業務から1テーマを選び、その場で動くところまで一緒に作ります。
OUTCOME 02
自分たちで作り直せる状態に
仕様が変わっても直せるよう、AIへの指示の出し方・詰まった時の切り分け方まで身につきます。
OUTCOME 03
次に何を作るかの地図
業務を棚卸しし、AIで巻き取れる仕事/人がやるべき仕事を仕分け。着手する順番まで持ち帰ります。
進め方
| 事前打ち合わせ | 業務を棚卸しし、内製する1テーマを決めます。貴社の状況に合わせて内容を組み替えます。 |
|---|---|
| ハンズオン | 参加者自身が手を動かし、その場で“動くツール”まで作ります。担当メンバーは代行せず、詰まりを一緒に解きます。 |
| 内製化の定着 | 直し方・安全な運用・次に作るものの優先順位を持ち帰り、自分たちで作り直せる状態にします。 |
本ハンズオンは、AI導入コンサルティングの発展オプションです。実施内容・規模により料金は個別にご提案します。まずは無料相談で、必要な範囲だけお見積りします。
進め方
無料相談
現状とお悩みをお聞きします。
ご提案・補助金確認
進め方・費用をご提案し、入口の研修に使える助成金の段取りも確認。
ご契約
内容にご納得いただいてから。
初期導入設計(設計フェーズ)
業務を棚卸しし、導入ロードマップを作ります。
月次伴走(構築・定着フェーズ)
貴社仕様の運用づくりと、効果測定・実務代行。
ふりかえり・次の一手
成果を確認し、次の攻めどころをご提案。
料金
| 料金 | 要相談(内容に応じて個別お見積り) |
|---|---|
| 進め方 | 設計・構築・定着の3フェーズで月々伴走。必要な範囲だけご提案します。 |
| 推奨期間 | 3ヶ月以上(定着には継続が効きます) |
| 形式 | 現地でもオンラインでも全国対応 |
導入コンサルティングは助成金の対象外の部分がありますが、入口の研修フェーズには人材開発支援助成金が使えます。研修とセットで設計すると、全体の負担を抑えられます。
よくあるご質問
Q研修を受けずに、いきなり導入コンサルティングから頼めますか?
はい。現状をお聞きして、必要なら研修フェーズを差し込みます。
Q月15時間で足りますか?
多くの中小企業では初期3ヶ月がヤマ場です。状況に応じて範囲を相談します。
Q何ヶ月契約が必要ですか?
月単位です。ただし定着には3ヶ月以上をおすすめします。