医療レセプト代行

診療報酬請求(レセプト)の作成・点検から返戻対応までお引き受けします。訪問看護(医療保険)・在宅医療に対応。請求を代行するだけでなく、毎月の数値までお返しします。件数が増えても月額80,000円のままです。

こんなお悩みはありませんか

  • 返戻・査定が減らず、毎月同じ手戻りが起きている
  • 算定できるはずの加算を取りこぼしていないか、確かめる手段がない
  • レセプト業務が特定の1人に集中しており、その方が抜けると止まる
  • 医療事務を募集しても応募がなく、採用の見通しが立たない
  • 診療報酬改定のたびに、算定要件を追いきれない

お引き受けする全工程

記録をお預かりしてから再請求まで、9つの工程があります。どこまでを当社が持ち、何を御社にお願いするかを工程ごとに書いています。

当社がすること御社にお願いすること
① 記録の受領診療記録・訪問記録・指示書をお預かりし、当月分がそろっているかを確認します。不足があればこちらから照会します。記録をお預けいただくだけです。紙・PDF・システム上のいずれでも構いません。
② 保険種別の判定利用者ごとに医療保険・介護保険のどちらで請求するかを判定します。月の途中で切り替わるケースも当社で拾います。
③ 算定基本療養費・管理療養費と各加算を算定します。算定要件を満たしているのに取っていない加算は、こちらから提案します。
④ レセプト作成御社がお使いのシステム上でレセプトを作成します。当社が入る形で進めるので、システムの入れ替えは不要です。システムの利用権限をご用意ください。
⑤ 請求前の全件点検算定漏れ・日付の整合・資格の有効性・重複を全件チェックします。AIによる機械チェックと人の目の確認を重ねます。判断が必要な項目だけ照会しますので、ご回答ください。
⑥ 提出確定したレセプトを、提出できる状態にしてお渡しします。審査支払機関へのオンライン請求は御社名義で行っていただきます。
⑦ 返戻・査定の分析返ってきた返戻・査定を原因別に分類します。記録の不足なのか、算定の誤りなのか、様式の問題なのかを切り分けます。
⑧ 再請求修正して再請求まで行います。分類した原因は翌月のチェック項目に足し、同じ返戻を繰り返さないようにします。
⑨ 月次レポート請求件数・返戻率・査定率・加算の取得状況をまとめてお返しします。

2つのプラン

点検だけをお引き受けするか、記録をお預かりして全部お引き受けするか。
フルプランは件数が増えても80,000円のままです。

金額は税別・1拠点あたり。2拠点目以降は割安にしています。
点検プランフルプラン
レセプトの作成
請求前の全件点検
算定漏れの指摘
返戻・査定の原因分析
修正して再請求まで
月次レポート
御社に必要な体制レセプトを作成できる担当者が必要です記録をお預けいただくだけです
月額40,000円80,000円
件数が増えても定額です
レセプト代行は1件あたりいくらの従量制が一般的で、件数が伸びるほど費用も伸びます。当社のフルプランは件数にかかわらず定額です。利用者が増えても、繁忙期でも、月額は80,000円のまま変わりません。

対応する請求

対応している請求訪問看護レセプト(医療保険)、在宅医療・訪問診療のレセプト
ご相談ください医科(外来)・歯科・調剤のレセプト。点数表も様式も別建てになるため、業務の棚卸しから一緒に進めます。
介護保険の請求介護保険(国保連請求)は介護レセプト代行でお引き受けします。医療保険と介護保険の両方を扱う訪問看護ステーションは、まとめてお任せいただけます。

1か月の運用カレンダー

提出期限は毎月10日です。そこから逆算して、こう回します。

1日〜5日前月分の記録をお預かりし、レセプトを作成します。不足している記録はこの期間に照会します。
6日〜8日全件点検。算定漏れと整合エラーを洗い出し、判断が必要な項目を御社に照会します。
9日〜10日ご確認いただいた内容を反映して確定。提出できる状態にしてお渡しします。提出は御社名義で行っていただきます。
中旬前月分として返ってきた返戻・査定を原因別に分類します。
下旬再請求の準備と、月次レポートのご提出。翌月のチェック項目を更新します。

品質をどう担保しているか

外に出す以上、いまより精度が落ちては意味がありません。4つの仕組みで担保しています。AIを使うのは安くするためではなく、人の目では見落としが避けられない確認作業を全件チェックできるようにするためです。

作成者と点検者を分ける同じ人が作って同じ人が点検すると、思い込みは見つかりません。当社では作成担当と点検担当を分けています。
AIによる全件チェック算定要件・単位数・日付の整合・資格の有効性・重複請求を、抽出ではなく全件かけます。人の目のサンプリングでは落ちるものを拾うためです。
返戻をチェック項目に変える返戻が出たら原因を分類し、翌月の点検項目に足します。同じ理由の返戻が2回起きないようにするのが運用の目標です。
担当を主・副の2名置く1名体制にしません。引き継ぎ書を常時更新し、担当が抜けても止まらない形にします。

お預かりする情報の取り扱い

患者さんの情報をお預けいただくことになります。何をどう扱うかは、ご契約の前にすべて書面で決めます。

秘密保持契約ご契約前に締結します。
お預かりする情報の範囲どの情報をお預かりし、どれをお預かりしないかを書面で特定します。範囲外の情報はお預かりしません。
アクセスできる担当者担当者を限定し、名簿をご提示します。担当が変わるときは事前にご連絡します。
保管と廃棄保管する場所・期間と、契約終了時の返却・廃棄の方法を、ご契約時に取り決めます。
取り扱いの基準医療情報の取り扱いは、医療情報システムの安全管理に関するガイドライン(いわゆる3省2ガイドライン)の考え方に沿って定めます。御社の運用規程がある場合はそちらに合わせます。

ご契約の前に、直近3か月を無料で点検します

お見積りだけをお出ししても、頼む価値があるかどうかは判断できません。先に中身をお返しします。

  • 算定できるはずで漏れている加算の一覧(該当する利用者・該当月・見込み金額つき)
  • 返戻になるおそれのある請求の一覧(理由つき)
  • 直近3か月の返戻率と査定率の推移
  • 記録の書き方や指示書の期限管理など、運用上のリスクとして気づいた点

費用はいただきません。点検の結果を見たうえで、お断りいただいて構いません。お預かりから1週間ほどでお返しします。

進め方

  1. 無料のご相談(30〜45分)

    いまの請求の流れと、困っているところをお聞きします。オンラインで結構です。

  2. 直近3か月の無料点検(お預かりから1週間)

    実際のレセプトを拝見し、加算の漏れと返戻のリスクをリストにしてお出しします。費用はかかりません。

  3. ご提案・お見積り(点検の翌週)

    点検結果とあわせて、お引き受けする範囲をご提示します。

  4. 移行(1か月目)

    システムの権限、記録の受け渡し方法、確認の担当を決めます。初月は御社と並走し、当社が全工程を記録します。

  5. 毎月の運用(2か月目以降)

    作成・点検・返戻対応と、月次レポートをお返しします。

料金

フルプラン80,000円/月(税別・1拠点あたり)
点検プラン40,000円/月(税別・1拠点あたり)
件数による追加請求ありません。フルプランは件数が増えても80,000円のままです。繁忙期に費用が跳ねることはありません。
初期費用いただきません。移行期間の並走も月額に含みます。
複数拠点2拠点目以降は割安にしています。
始め方3か月の試行期間から始めていただけます。
形式現地でもオンラインでも全国対応

比較していただきたいのは、請求業務を担う方を1名採用した場合の費用(給与・社会保険・採用費で年間300〜400万円)と、そもそも今その採用ができるかどうかです。

よくあるご質問

Qいま使っている電子カルテ・レセコンのままで頼めますか?
はい。現在お使いのシステムに当社が入る形で進めます。移行のためにシステムを入れ替えていただく必要はありません。
Qどこまでお願いできますか?
作成・点検・返戻対応までお引き受けします。審査支払機関へのオンライン請求はご施設の名義で行っていただく形です。
Q点検だけを頼むこともできますか?
はい。点検プラン(月額40,000円)でお引き受けします。作成はご社内で続けたい、という場合はこちらから始めていただけます。
Q預けた情報の管理はどうなっていますか?
お預かりする情報の範囲・保管方法・アクセスできる担当者を、ご契約前に書面で取り決めます。秘密保持契約を締結のうえで進めます。
Q途中でやめられますか?
月単位です。ただし引き継ぎの都合があるため、終了のご連絡は1か月前までにお願いしています。
Q利用者が増えたら料金は上がりますか?
フルプランは上がりません。件数にかかわらず月額80,000円です。同業では1件あたりの従量制が一般的で、件数が伸びるほど費用も伸びますが、当社は定額にしています。拠点が増える場合のみ別途ご相談ください(2拠点目以降は割安です)。

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